[ 2016.01.10 : note]

あけましておめでとうございます。


お正月からすっかり日常に戻りましたが、体重は未だ戻らず。

今年の抱負のなか、カジュアルなものに
「バルミューダのトースターを使ってみたい」があります。

買いたい、ではなく体験してみたい。購入検討はそれから。


ラジオでバルミューダの社長が、「トースターをつくるんじゃなく、毎日世界一おいしいトーストを食べられる暮らしを提供する、その手段がトースターだった」と。
スタートの発想ごと違うことに目から鱗がぼとぼと落ちました。
でも、わたしもそういう気持ちでうつわをつくってることに、改めていい仕事だと思います。


ところでうちのトースター、数年ぐらい使ってますが、昨年、新たに美味しく焼く方法を発見しました。


うちの、300Wと1200Wの2段階の温度設定がありますが、300Wじゃあたたまるだけで、焼き色がつかないので、これまでは何のための300Wだと不思議に思い、完全に封印、1200Wしか使っていませんでした。

しかし、フランスパンや菓子パンは最初300Wで7−9分全体をあたため、最後に1200Wに切り替えて表面に焼き色をつけるために1−2分焼く、という2段階の焼成方法。
(焼く前に表面に水をつけるとカリッとする)

それで焼いたパンのおいしかったこと。

300ワットーーー これか、これなのか。

このパンとおいしいコーヒーがあればそれだけで、朝はかんぺき。


でも、やっぱり気になるバルミューダ。それ以上なのか。
バルミューダは、何Wで焼くのがおいしいのかというデータを徹底的にとり、それを自動制御で焼き、
しかもパンによって、バケットコースとか、クロワッサンコースもあるとか。
私の一番好きなクロワッサンを最高の焼きぐあいで、、、ああ食べてみたい。


バルミューダ体験された方、ぜひ感想聞かせて下さーい。







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今朝はおにぎらず。(スパム、卵焼き)と、ブロッコリーのポタージュ。ひじき煮。