[ 2017.03.09 : note]

[続きを読む]

お知らせ 書籍編


emico1.JPG


料理の仕事をしている友人の高垣恵美子さんの本。

「作りおき 瓶詰たれ、ソース」     旭屋出版MOOK


基本のソースをつくっておくことで、日々のごはんづくりが楽に楽しくなりそうです。

写真がきれいで、見ているといろいろ作りたくなります。

無類のペペロン好きの私は、まず「香ばしにんにくオイル」をつくってみました。

にんにくをみじん切りにするのはそんなに面倒ではないけど、忙しい時などやっぱりそこをはしょれると助かるし、シンプルな肉や野菜のソテーにかけたり、チャーハンにしたり、活用幅が広いし、すごくおいしい。


お酒の席で、「塩と油が好きだ」と豪語していたとき、注文をとりにきたお店の人に、
「焼き鳥は塩にしますか?たれにしますか?」と聞かれ、「たれで」と答えて、その場を「え?」とさせたことありましたが。



emico2.JPG

私のうつわもたくさん使っていただいています。
よかったら見てみて下さいませ。

amazonにもあります。








bukkake2.jpg


二日続けてお昼にぶっかけうどん

昨日は豚バラパクチーに「香ばしニンニクオイル」

今日は茹で鶏に「生姜オイル」

明日も食べたい。

bukkake.JPG


茹で鶏のぶっかけうどん  白黒縁八寸鉢

わかめのスープ      乳白角張り小鉢






[ 2017.02.25 : note]

[続きを読む]

図書だより

図書館で借りた本が少し古めで、なんとなく背表紙をひらいたら、昔の貸し出し方式の痕が残っており、ぐっときました。

昔は、背表紙に本のカードを入れるポケットがついていて、そのカードを抜き取って自分の名前の書いたポケットに入れかえ、それを図書館で保管するというアナログなやり方でした。
最後の日付を見ると「63・3・19」 ギリギリ昭和。

平成に変わる頃に今の方式に変わったのか。。。
返却日付のスタンプを見るのがなぜか好きでした。

「この時期2週間ごと間髪入れずに借りられてる!!」とか「この本3年ぶりに借りられたのか、、、」とか、本のモテ度が一目でわかってしまう。

小学校にあった図書室は、返却日だけでなく、借りた人の名前まで背表紙の用紙に書き込まれていました。
「◯組の◯◯ちゃんも借りてる!」とわかってしまう、おおらかな時代でした。


toshokann.JPG


懐かしくてぐっとくる。



[ 2017.01.14 : note]

[続きを読む]

りんごフリマ

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年もギャラリー林檎の木のフリーマーケット
「Vide Grenier Ringonoki  5」やります。
1月21日(土) 13:00−17:00

作家さん中心のようなので、作家ものがお得に並ぶと思いますよ。
私もハネものハンパもののうつわ多数を持っていきます。

それから、今年15年ぶりに引っ越す予定なので、なかなか減らせなかったものや洋服も思い切って手放そうと思います。

ちょっと集めてたこども飯碗も。


hurima2017.JPG


若い頃は、着たいもの=似合うもの、だったのが、年を重ねるごとに顔とのギャップで、
好きなのに着れないものが出てきて、その度に悔しい思いをしながらも、受け入れてきました。

40代半ばに入り、どうやら3度目ぐらいのその波が押し寄せているようで、荒波にもまれ、何を着たらいいのかわからない洋服ジプシー期に入っていました。
そんな時に、スタイリストの地曳いく子さんの「服を買うなら、捨てなさい」を読んで、バリエーションの呪いにかかっていたんだと思い、まだ気に入っているけどあまり似合わなくなってしまったものは似合う方に着ていただこうと、手放すことにしました。同年代の女性の共通の悩みですよね。
今の自分に似合うものに出合えたら、買いです。
ぜひ、掘り出しものを探しにいらしてくださーい!



[ 2016.11.18 : note]

[続きを読む]

個展 うつわsousou  


明日から愛媛のうつわsouosuで個展を開催いたします。

いつもながらぎりぎりですが、なんとか発送も終わり、一足先にうつわたちが松山で待っています。
初めての愛媛、どんなところか楽しみです。
ことりっぷも買いました。
初めてお会いする方も多いと思います。いろいろお話できたらいいなあと思ってます。

どうぞよろしくお願いいたします。

愛媛のおすすめも教えて下さいね。



りんごの陶画

touga161114.JPGのサムネイル画像 










今回並ぶ新しいうつわをを紹介

 utuwa3161114.JPGのサムネイル画像
    
茄子と里芋のそぼろあん (乳白貫入 輪花鉢) 

ひじきとにらの和え物  (青銅釉 五寸鉢) 
  
チャーシューと煮卵   (墨絵 六寸鉢)



お会いできるのを楽しみにしてます!




[ 2016.10.08 : note]

[続きを読む]

こんにちは 秋

先月は雨ばかりで、なかなか作業が進まず困ってましたが、やっとさわやかな秋晴れになりました。

来月、個展があります。
愛媛のうつわsousouさんです。

おつきあいは長めですが、個展も、愛媛に行くのもはじめてになります。
愛媛のみなさま よろしくお願いいたします。

10年ぐらい前、自宅工房にいらしていただたとき、
「松山は小さな町だけど、自然も美味しいお店もぎゅっと近くに集まっているいい町なんですよ」と伺っていたので、とても楽しみにしています。


自分の住んでる町をいい町だって言えるのはいいですね。

私も、幕張に住んで15年になりますが、家のそばに花見川が流れ、川沿いを散歩したり、近くに検見川神社や、おいしいカレー屋があり、好きな町になりました。来年引っ越すことになり、そんなに遠くはないけど、この風景から離れることは少し寂しく、でも新しい町も楽しみにもしています。


個展前で忙しいなか、いろいろ用事があったり、猫を病院に連れて行ったり、ああ忙しい。
ごはんつくる気力もないこういうときに、背中を押してくれるような器をつくりたい。


秋はやっぱり秋刀魚。

これは秋刀魚の梅酒煮。
面倒なグリル洗いもない。やったー!!



sannma.JPG


うちで漬けた梅酒ですが、飲んだあとの梅がどうしても余ってしまいます。
もったいないし、身体に良さそうだし食べきりたい。
この秋刀魚の梅酒煮以外にも豚肉を炒めたりするときにも刻んで入れたりしますが、そのぐらいじゃ余ります。
梅酒の梅のいい活用法を持ってらっしゃるかた、教えて下さい。



この日のメニュー


秋刀魚の梅酒煮(灰白貫入六寸鉢)
冷や奴(からし五寸鉢)
らっきょう漬け(いまテスト中の古陶釉小皿)
ごはん(生成り飯碗)
厚揚げとねぎのお味噌汁(中野知昭さんの汁碗)